プロフェッショナルコース2日目を受講してきました
UCCアカデミー神戸校のプロフェッショナルコース2日目を受講してきました✨

2日目は抽出についての授業となっておりました。
まずはベーシックコースで習ったUCC流ハンドドリップのやり方のおさらいと、蒸らしの重要性やドリップ時の水流、水圧の重要性、粒度の違いや焙煎度の違いによって同の様な差が生まれるのか?といった検証を午前いっぱい行いました。
ハンドドリップは私も普段からやっているので先生からも上手とお褒めの言葉をいただきました(エッヘン)がUCC流となるとケトルやドリッパー、レシオ(コーヒー粉とお湯の比率)も違うので少々やり難さもありましたが、ハンドドリップは終始楽しく、受講する事が出来ました(*”ω”*)

午後からはサイフォンのについて学びました。

写真では分かりにくいかもしれませんが、上からロート立て(蓋)、ロート、ろ過機(ロートの中にあるフィルター)、フラスコ、ビームヒーター(熱源)、竹べら(写真見切れてる物(笑))です。

上の写真がろ過機です。ねるの様なフィルターや金属メッシュの物、使い捨てのペーパーも有ります。これもベーシックコースで一度習いましたが、普段から触っていないと忘れてしまいますね(;^ω^)
サイフォンの時間はUCC流の淹れ方と抽出条件や竹べらで撹拌する目的やポイント等を習いました。
挽目とレシオの浸漬時間を決めれば誰がやっても味の再現性がハンドドリップよりも優れているのが一番のメリットですよね。あとはビームヒーターやアルコールランプの炎の光がキラキラと輝き、お湯が上がったと思えばコーヒーの液体となって落ちてくる、その様はサイフォンならではの魅力的なところがありますよね(*’ω’*)

味の再現性と言えば、店主がいつも淹れる事ができれば再現性にこだわる事もないのかもしれませんが、店主も風邪をひいたり町内会の旅行にも行ったりもしたいので、お店を営業するには誰か他の人に淹れてもらうしかなく、そうなるとハンドドリップよりサイフォンの方が味の再現性は優れているでしょう。
じゃあサイフォンの淹れ方は簡単なのか?と言うとそうでもなく、ハンドドリップの様にお湯が上からくるのではなく下から上がってくる為、コーヒーの粉はお湯と触れた時に生まれるガスによって10秒や20秒、1分や2分経っても粉は沈まず、コーヒー成分をお湯に抽出してあげることはできませんので、竹べらで撹拌してあげないといけません。しかし、この竹べらで撹拌する事を極めようとすると意外と難しかったです。適当にぐしゃぐしゃと混ぜる撹拌方法も有れば、魔女の様に大きく混ぜる撹拌方法もあり、安定した味わいを出すための撹拌方法といった事を何度もやりました。コレが本当に難しい(;^ω^)なんでも極めるのは難しいモノですね(笑)
最後にサイフォンはハンドドリップよりも短時間抽出なので、短時間にやる事が多くやりがちなミスを事前体験しました。
ネタばれになるとアレなのでほんわかしか書きませんが、サイフォンはお湯が沸騰したらロートをセットしますが、注文が入って、また注文がきて次のお客さんも来て、、、とかって焦ってセットしてしまったらどうなるのか?味にどういった変化がでるのか?他にも○○パターンの時はどんな味になるのか?といった数パターンの失敗事例を学び、焦らず行こうね( *´艸`)と学びました。ですが、この失敗の味わいからも私的にはどこか光が見えたような気がしましたし、この要素をハンドドリップにもいかせられるなと気づかされた様にも感じました。前述がUCCに怒られるのをビビッてほんわかしか書いてないので何言ってるかわけわからんことになってますね(;^ω^)ですが、サイフォンもハンドドリップも器具は違えど、お湯にコーヒー成分をいかに美味しいとこだけを抽出しているのか。といった事は同じであるという事は読んでくださった方にお伝え出来たらなと思いますし、興味を持たれた方はUCCアカデミーへ行かれることをお勧めします(#^^#)
2日目の講習は以上となりますが、そういえば、聞いてたようなけど忘れてた事がありました。(;^ω^)
UCCアカデミー受講者はUCCで器具を購入すると定価の2割引きで購入できます(2025.1月現在状況)

グラインダーやケトル、ドリッパー等も購入できます。私はオリガミドリッパーが最近のマイブームなのでMを購入予定です。在庫が無くて注文してもらってます( *´艸`)
それでは、ここまで読んで下さりありがとうございました^^
Have a blissful time