UCCアカデミープロフェッショナルコース3日目
UCCアカデミー神戸校で行われたプロフェッショナルコース3日目に行ってきました^^

3日目は午前、午後ともにエスプレッソマシンを使用しエスプレッソの抽出方法を学びました(*”ω”*)
エスプレッソマシンは触ったことが無い私的には上手く触れるか不安と楽しみのドキドキでまずはしっかりと先生の話を聞きました(*’ω’*)
抽出理論は浸漬式や透過式と同じでお湯にコーヒー成分を移しますが、エスプレッソとはイタリア語で「急速な」「急行」という意味が有り、圧をかける事でお湯にコーヒー成分を一気に抽出します。
コーヒーの成分は酸味→甘み→苦味の順にお湯に移りますので、粉の挽目が粗いと苦味の部分が抽出されずアンバランスになってしまう為、急速にバランスよく抽出するには極細挽きとなります。
そして、ドリッパーとは言わずホルダーに粉を入れ、ホルダー内の粉をならし、押し固め、抽出となりますが、この押し固める事を「タンピング」と言います。
タンピングはただ単にグッと押しているのではなく15Kgくらいの圧で押し固めると良い様です。
あまりにも圧が低いと粉に隙間が生まれお湯が隙間を通ってしまいます。逆に圧が強すぎるとお湯が通れず抽出不可、マシン故障となってしまいます( ..)φメモメモ

男性で適当に押すと15Kgはまぁまぁ力が要りますが、正しい姿勢だと15Kgくらいは軽く押せます。
味わいのコントロールにこのタンピングはかなり重要になってきます。
平行に押せていないとお湯の通り道が偏り味の再現性なんて何もないですし、アンバランスな味になります。バリスタが1日中やっていると疲れちゃうし、特に女性バリスタは結構ハードになってくるかと思います。そんな時は、

オートタンパーという物が有ります。再現性もばっちりの優れもの女性バリスタが多い所は有っても良いかもしれません。お値段30万くらいだそうです。ただ、腕の良いバリスタがいれば不要ですし、魅せる事もできます( *´艸`)
午前中はエスプレッソマシンの使い方に慣れ、午後からはラテアート等のミルクを使用した授業となります。

使用するミルクは乳脂肪分3.5%のミルクを使用されていました。

スチームで泡を立て温度を上げますが業務用の物は思ったよりかなり早く温度が上がるのでミルクをクリーム状にするのが難しかったです。ですが講師のサポートで楽しく覚える事ができました。





エスプレッソマシンが有ればかなりメニューが増えるのでかなりおすすめです。
マシンは使用予定はないですが、実際にやってみるとあらかじめの知識とは全然見え方が変わってくるので受講してよかったです。
来週は4日目でラストになりますが、楽しみです( *´艸`)
それでは、読んで下さりありがとうございました。
~Have a blissful time~